陸上部の経験もまた、今の身体と精神に影響しているのだろうと思う。。。
中学から陸上部に入った。
厳密に言うと、小学生の時に走り高跳びでデビュー。運動会では短距離やリレーで目立った。
当初は短距離だったが、左ひざを故障。
砲丸投げを始める。これも結果的にひざにはよくなかったんじゃないかと思う。
以上を踏まえ、三種競技に出会う。
100m・砲丸投・走高跳。
ハードルもやっていたような?
身体を鍛えていく内に、精神を鍛えていく内に。中距離、そして長距離がやりたくなる。
800mからスタートし、1500mへ。
ちなみにマジでキツいのは400m。走り切るうえで人間の限界、みたいな話を憶えている。走ってみたらわかるが、その通りだった。
学校の行きかえりも練習だった。マスクをして走った。
3年生のある時。河川敷で一人でトレーニングをしていた時、1年生の後輩と偶然出会う。
せっかくなので海まで走ろうか?と誘う。
私は常に小銭を持っていて、飲み物2杯分の余裕があった。1杯分の小銭を彼に渡した。
私たちは小銭を握りしめ、河川敷から海を往復した。ハーフマラソンだった。
最終的に駅電にも出れた。駅伝の実地練習で先生に「何回走ったのか?」と聞かれた。「忘れた」と答えた。
好きだったのはルーマニアのガブリエラ・サボー。
ガブリエラ・サボー - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%9C%E3%83%BC
理由は単純に可愛かったから。
別の駅伝。私を抜いた彼は、高校でテニス部に入った。
私は、高校でも陸上部に入ったが、この事実を知って陸上部を止めた。まあ、それだけが理由ではないが。